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キーボードショートカット

最終更新日:2026年10月20日

Mac 用 MindLake のすべてのキーボードショートカットを使う場所ごとにまとめ、変更できるものも示します。


MindLake で ⌘? を押して Shortcuts を選ぶと、これらをセクションごとに App 内で確認できます。ほとんどは MindLake が手前にあるときに使えます。最初の表は、MindLake が動いていればどの App からでも使えるもので、メニューバーのアイコンだけが表示されているときにも使えます。ボタンにポインタを置いてもショートカットが表示されます(Settings ▸ General ▸ Hints でヒントをオフにしていない場合)。iPhone App にはキーボードショートカットはありません。

グローバル(どの App からでも)

ショートカット動作
⌥⌘K使用中の App の上にコマンドバーを開く:検索、タスクやノートの追加、スニペットのペースト
⌥SpaceAlso open with ⌥Space をオンにすると、これでもコマンドバーが開く(オンにしない限りオフ)
⌥N新しいノート
⇧⌘1〜⇧⌘3、⌃⇧4、⌃⇧5スクリーンショット:Area、Window、Full Screen、Full Screen in 3s、Copy Text from Area
音声入力キーを押し続ける押している間音声入力し、離すとカーソル位置に言葉を入力
音声入力キーを 2 回押すハンズフリーで音声入力を開始
Esc実行中のスクリーンショット、または音声入力を取り消す

音声入力キーは、別のキーを選ばない限り Fn で、Dictate anywhere がオンのときだけ使えます。録音と音声入力とショートカットを変更するをご覧ください。

App とウインドウ

ショートカット動作
⌘NNew:Settings ▸ General ▸ New (⌘N) で ⌘N creates を New text note にしていない限り、録音を開始
⌘1新しいノート。ノートに入力中は、代わりに見出し 1
⌃⌘1新しいノートを作り、すぐに録音を開始
⇧⌘N新しいテキストのノート
⇧⌘T新しいリスト
⇧⌘D新しいキャンバス
⇧⌘OConvert Document…:ファイルをノートに変換。ノート内にキャレットがある場合は、代わりに番号付きリスト
⌘Kコマンドセンター(Go ▸ Command Center…)
⌘F開いているノート内を検索、またはいまいるセクションを検索
⌘Rディスク上の変更を保管庫から読み取る(File ▸ Scan Vault)
⇧⌘]次のタブ
⇧⌘[前のタブ
⌥⌘1〜⌥⌘9タブ 1〜9 を表示
⌘Wタブを閉じる
⇧⌘Wウインドウを閉じる
⌘,Settings
⌘?MindLake ヘルプ:各セクションの用途、ショートカット、ヒント

開いたノート、リスト、キャンバスにはそれぞれ、ウインドウ上部にタブが付きます。File ▸ New from Template は常に File メニューにあり、ショートカットはありません。

セクション

ショートカット動作
⌃1All Notes
⌃2Tasks
⌃3Schedule
⌃4Contacts
⌃5Chats
⌃6Graph
⌃7Sources
⌃8Snippets
⌃9Organise
⌥⌘Gグラフを表示または非表示
⌥⌘ASources セクションを表示または非表示
⌘/AI パネルを開く、または閉じる
⇧⌘Aいま見ているものについて AI に質問(File ▸ Ask Claude)
2 本指で左にスワイプサイドバーを隠す。もう一度で AI パネルを出す
2 本指で右にスワイプAI パネルを閉じる。もう一度でサイドバーを戻す

⌃ を押し続けると、サイドバーに各セクションの番号が表示されます。番号は固定されています。隠したセクションは再び表示するまでショートカットを手放し、ほかのセクションはそのままです。⌘/ と ⇧⌘A には、Settings ▸ AI で AI features をオンにする必要があります。チャットをご覧ください。

ノートとエディタ

ノートを開いているとき:

ショートカット動作
⌘←リストに戻る
⌘↑ ⌘↓前または次のノート
⌘.ノートの Sources パネルを表示または非表示
⇧⌘Yスタイルバーを表示または非表示
⇧⌘Lノートをロック
⌥⌘Lロックされたノートを封印、またはロックを解除
⌘+ ⌘−すべてのノートで文字を大きく、または小さく
⌥⌘0文字サイズを元に戻す
⌘Zスニペットが展開された直後に、入力したとおりに戻す
Esc書式バーを閉じる。何も入力していない新しいノートでは、ノートを破棄して戻る

⌘←、⌘↑、⌘↓ は、開いているリストでも使えます。文字サイズのキーは、ノートに入力中に使えます。

録音の文字起こしで

ショートカット動作
Space再生または一時停止
← →10 秒戻る、または進む

文字起こしを開くとすぐに使え、編集するためにテキストをクリックするまで有効です。

保管庫の外の Markdown ファイル

ショートカット動作
⌘S保存
⌘E整形されたノートと元の Markdown を切り替え

このようなファイルは専用のウインドウで開き、入力中と閉じるときにも保存されます。その ⋯ メニューでは、PDF としての書き出しや共有、Markdown のコピー、Finder での表示、デフォルトの App で開くこと、そして Save to MindLake で保管庫へのコピーの保存ができます。すでにあるノートをご覧ください。

書式と見出し

ノートや Markdown ファイルのウインドウで入力中に使えます。Note メニューにも一覧があります。

ショートカット動作
⌘B太字
⌘I斜体
⌘U下線
⇧⌘X取り消し線
⇧⌘Mハイライト
⇧⌘Cインラインコード
⌘1〜⌘6見出し 1〜6
⌘0本文(見出しを解除)
⇧⌘B引用

Link と Table は Note メニューにあり、ショートカットはありません。⌘K は以前リンクを追加するキーでしたが、現在はコマンドセンターを開きます。ペーストまたは入力した Web アドレスは自動的にリンクになります。

リストと表

ショートカット動作
⌘L箇条書きのリスト
⇧⌘O番号付きのリスト
⌘Tタスク(チェックボックス)
⏎リストを続ける。空の項目ではリストを終える
⇥ ⇧⇥リストの項目を上の項目の下に入れ子にする、または戻す

ノート内の表

ショートカット動作
⇥次のセル。最後のセルのあとでは行を追加
⇧⇥前のセル
⏎下のセル。最後の行では行を追加
⌃⌘↓ ⌃⌘↑下または上に行を追加
⌃⌘→ ⌃⌘←後ろまたは前に列を追加
⌥⌘↑ ⌥⌘↓行を上または下に移動
⌥⌘← ⌥⌘→列を左または右に移動
⌃⌘⌫行を削除
⌃⇧⌘⌫列を削除
⌘C ⌘Vセルをスプレッドシートのデータとしてコピー、ペースト
⌫セルを選択しているときは消去。つまみで選んだ行全体や列全体は削除
矢印キー、続けて ⏎表の横で矢印キーを押すと表の端に移動し、そこで ⏎ を押すと表の上または下に行を追加
ピンチページより幅の広い表を余白まで広げる、または元に戻す(Full Width)

行と列のキーはセルの編集中に使え、セルの ⋮ メニューと対応しています。Full Width もそのメニューにあります。

リスト専用のタブで

ショートカット動作
⌘←元の場所に戻る
⌘↑ ⌘↓前または次の項目
⌘C ⌘V選択したセルをコピー、または選択範囲にスプレッドシートのデータをペースト
⌫選択したセルを消去

録音と音声入力

ショートカット動作
⌘N録音を開始(⌘N でテキストのノートを作る設定にしていない場合)
⌃⌘1新しいノートを作り、すぐに録音を開始
音声入力キーを押し続ける押している間音声入力し、離すと言葉を入力。間が空いても終了しない
音声入力キーを 2 回押すハンズフリーの入力を開始
音声入力キーを 1 回押すハンズフリーの入力中:終了して言葉を入力
Esc入力を取り消す

音声入力キーは、Settings ▸ Audio ▸ Dictation で右 Option、右 Command、右 Control を選ばない限り Fn で、そこで Dictate anywhere をオンにすると使えます。ハンズフリーの入力は約 1.5 秒の間でも終了し、どの入力も 90 秒で止まります。音声入力 とミーティングの録音をご覧ください。

テレプロンプター

ノッチの Prompter ボタンは、ノートをノッチの下に流して表示します。テキストをクリックすると再生または一時停止し、キーボードもテレプロンプターに移ります。使っている App をクリックすると、キーボードはそちらに戻ります。そのあとは次のキーが使えます。

ショートカット動作
Space再生または一時停止
↑ ↓テキストを手動で戻すまたは進める(スクロールでも可)
− +遅くするまたは速くする
R最初からやり直す
Escテレプロンプターを閉じる

テレプロンプターにポインタを置くと、同じ操作がボタンとして表示されます。ノッチをご覧ください。

スクリーンショット

MindLake が動いていれば、どの App からでも使えます。Settings ▸ Screenshots で変更します。Pick a Window、Scrolling Capture、Repeat Last Capture は Not in use に入った状態で始まり、ショートカットはありません。使用中にドラッグすると、別のものを設定しない限り ⌃⇧6、⌃⇧7、⌃⇧8 が割り当てられます。スクリーンショットをご覧ください。

ショートカット動作
⇧⌘1Capture Area
⇧⌘2Capture Window
⇧⌘3Capture Full Screen
⌃⇧4Full Screen in 3s
⌃⇧5Copy Text from Area
Escタイマーやスクロールを含め、どのモードのキャプチャも取り消す

セットアップの手順で、Area、Window、Full Screen を代わりに ⇧⌘4、⇧⌘5、⇧⌘3 にすることもできます。これらが MindLake に届くのは、システム設定 ▸ キーボード ▸ キーボードショートカット ▸ スクリーンショットで Mac 標準のスクリーンショットのショートカットをオフにしたあとです。

範囲をドラッグしている間

ショートカット動作
Space押し続けると選択範囲を移動
⌥押し続けると選択範囲を中心から描く
← ↑ ↓ →ドラッグ中の角を 1 ポイント、⇧ を押すと 10 ポイントずつ動かす

マークアップウインドウ

ショートカット動作
⌘Sマークアップしたスクリーンショットをファイルに上書き保存して閉じる
⌘C選択したマークをコピー。何も選択していなければ、スクリーンショットをコピーして閉じる
⌘Vコピーしたマークの複製をペースト
Esc閉じる。When Esc closes markup を変更しない限り、先にスクリーンショットをコピー
⌘Z ⇧⌘Z取り消し、またはやり直し
⌘+ ⌘−拡大または縮小
⌘0全体を表示
⌘1実際のサイズ
⌫選択したマークを削除
⏎描いた切り取り範囲を適用
⇥ポインタの下のピクセルの色をコピー
⌥ を押しながらドラッグどのツールでも、マークの複製をドラッグして作成
⇧ または ⌘ を押しながらクリックマークを選択に追加または選択から外し、複数をまとめて移動、色の変更、削除
1、←、→ のいずれかを押し続ける水平方向の定規を表示
2、↑、↓ のいずれかを押し続ける垂直方向の定規を表示

ラベルを追加するには、そのまま入力を始めます。ポインタの下から始まります。画像をクリックしても、ピクセルのカラーコードをコピーします。

キャプチャカードとピン留めしたスクリーンショット

ショートカット動作
⌘Cキャプチャカードでは、スクリーンショットをコピーしてカードを閉じる。ピン留めしたスクリーンショットでは、それをコピー
⌘Sキャプチャカードでは、ファイルを残してカードを閉じる
Spaceカード、重ねたスクリーンショット、ピンで、大きく表示し、もう一度押すと戻る
⌘W または Escピン留めしたスクリーンショットを閉じる
ピンチピン留めしたスクリーンショットを大きく、または小さく
2 本指でスワイプピンを画面のその端に寄せる。見えている部分をクリックすると戻る

コマンドバーと ⌘K

⌘K はライブラリウインドウの上にコマンドセンターを開き、⌥⌘K は MindLake を手前に出さずに、どの App からでもコマンドバーを開きます。どちらでも次のキーを使えます。

ショートカット動作
↑ ↓ または ⌃P ⌃N結果を移動
↩主な操作:開く、実行、ペースト、追加
⌘↩フッターに表示される 2 番目の操作(Join & Record、Copy など)
⇥/ コマンドを補完
Esc閉じて、使っていた App にキーボードを戻す

/ を入力すると、すべてのコマンドが表示されます。検索とコマンドバーをご覧ください。

タスク

Tasks のページで:

ショートカット動作
↑ ↓ または J Kリストを移動
Space または Xタスクを完了、または未完了に戻す
⏎ または Eタスクを編集
1 2 3 0優先度:高、中、低、なし
T期限を今日に
Sタスクを選択に追加、または選択から外す
⇧ を押しながらクリック連続したタスクを選択
⌘ を押しながらクリックタスクを選択に追加、または選択から外す
⌫タスク、または選択したものを削除
Esc選択を解除
⌘Z ⇧⌘Zタスクへの最後の変更(チェック、編集、削除)を取り消し、またはやり直し

タスクの編集中は、⏎ で保存し、Esc で元のままにします。

Schedule のパネル

ショートカット動作
⌘↩編集中のミーティングを保存
Escミーティングへの変更を破棄
⌘ または ⇧ を押しながらクリックSchedule 以外のカレンダーパネルで、日を追加または削除、あるいは連続した日を選択

チャット

Chats のページで:

ショートカット動作
↑ ↓会話を移動し、それぞれを表示
⇧↑ ⇧↓選択範囲を上または下に広げる
⌘ を押しながらクリック会話を選択に追加、または選択から外す
⇧ を押しながらクリック連続した会話を選択
⌘A表示されているすべての会話を選択
⌫選択した会話をゴミ箱に移す。複数の場合は先に確認
Esc選択を解除

AI パネル

ショートカット動作
⏎送信
⇧⏎送信せずに改行

ソース

Sources セクションで:

ショートカット動作
⌘ を押しながらクリックファイルを選択に追加
⇧ を押しながらクリック連続したファイルを選択
⌘A画面上のすべてを選択
Esc選択を解除

ビューアで

ショートカット動作
← →前または次の項目
⌘C開いている画像をコピー(⌃C でも可)
右クリックCopy Image、Copy Text in Image、Copy File Path、Share、画像を開く、注釈を付ける、ピン留めする
Escビューアを閉じる
Spaceビューアを閉じる。ビデオでは再生または一時停止

ノートの Sources パネルで

ショートカット動作
↑ ↓ソースを開いているとき、上または下のソースを開く
⌘ を押しながらクリックソースを 1 つずつ選ぶ
⇧ を押しながらクリック連続したソースを選ぶ

ノート一覧

ショートカット動作
↑ ↓リストを移動。カード表示では 1 行ずつ移動
← →カード表示で行に沿って移動
⏎ またはダブルクリック強調表示されたノートを開く
⌫ または ⌘⌫確認のうえ、強調表示されたノートまたは選択したものを削除
⇧ を押しながらクリック連続したノートを選択
⌘ を押しながらクリックノートを選択に追加、または選択から外す

グラフ

ショートカット動作
⌃6Graph に移動
⌥⌘Gグラフを表示または非表示
スクロールズーム
背景をドラッグパン
ノードをクリックノートを開く
ノードをドラッグ置いた場所に固定

キャンバス

ショートカット動作
⌘Lノートをキャンバスに置く
⌘G選択したものをタイトル付きのフレームで囲む
⌘D選択したものを複製
⌘C ⌘Vコピーまたはペースト
⌘Aすべてを選択
⌘0すべてを画面に収める
⌫選択したものを削除
← ↑ ↓ →選択したものをグリッド 1 マス分、⌥ を押しながらなら 1 ポイントずつ動かす
ドラッグ中に ⌘グリッドから外して自由に配置
Esc選択を解除

連絡先、スニペット、Organise

ショートカット動作
⌫Contacts で、選択した連絡先を削除
⇥スニペットのカテゴリのフィールドで、候補のカテゴリを補完
↑ ↓Organise でジョブのホイールを選択しているとき、前または次のジョブに切り替え
← →Organise で提案を 1 つずつ確認しているとき、前または次の提案へ
⏎1 つずつ確認しているとき、バーの提案を実行(チェックマーク。空の録音ではゴミ箱で、先に確認します)。あなたにしか決められない場合はノートを開く
⌫1 つずつ確認しているとき、この提案を今後表示しない(Don’t suggest this again)。何も削除されません
Esc1 つずつ確認しているとき、リストに戻る

これらの Organise のキーは、修飾キーを押していないときに使え、フィールドに入力している間は使えません。Organise をご覧ください。

ヘルプ

⌘? で MindLake ヘルプが開きます(Help メニューと、サイドバーのいちばん下にある ? ボタンからも開けます)。上部の行でセクションを選べ、Editor と App もあります。ヘルプは、いま使っているセクションで開きます。Done の横のスイッチで、表示する内容を選びます。About はセクションの用途とそこで行うことで、ヘルプはこれで開きます。Shortcuts はそのキー、Tips は細かな点です。ショートカットはメニューと同じ表から作られるので、常に App が受け付けるキーと一致します。

Organise のバーには専用の ? ボタン、What everything here does(⌘?)があり、ヘルプを Organise の About で開きます。各ジョブ、ページ、バーのすべてのボタンを説明しています。

ショートカットを変更する

ほとんどのショートカットは固定されています。次のものは変更できます。ショートカットのキーをクリックして新しいキーを押すか、Esc を押して元のままにするか、ポインタを置いて × をクリックして消去するか、行を右クリックして標準のキーに戻します。

ショートカット変更する場所
コマンドバー(どの App からでも)Settings ▸ General ▸ Command bar ▸ Open from any app と Also open with ⌥Space
スクリーンショットのキーの組み合わせSettings ▸ Screenshots。キャプチャのモードごとに 1 つ。モードを Not in use にドラッグするとキーが空きます
音声入力キーSettings ▸ Audio ▸ Dictation ▸ Dictation key:Fn、右 Option、右 Command、右 Control
⌘N で作るものSettings ▸ General ▸ New (⌘N):Start a recording または New text note
マークアップでの Esc の動作Settings ▸ Screenshots ▸ Markup ▸ When Esc closes markup:Save、Copy、Nothing

ほかの App がすでにキーの組み合わせを使っている場合、Settings に設定できなかったことが表示されます。⌥N は変更できません。