2.2
すべてをひとつ屋根の下に。
ノート、タスク、会議、人。大事なものに一か所でたどり着けます。
たいていの人の仕事は、誰が決めたわけでもなく、いくつものアプリに散らばっていきます。会議はあるアプリに、ノートは別のアプリに、フォローアップはまた別のアプリにあり、会った相手は連絡先に入っていても、そのどれともつながっていません。
そのせいで、毎日手間がかかります。三月にクライアントに何を伝えたか、という単純なことに答えるだけでも、四つのアプリを開いてつなぎ合わせることになります。どのアプリにもそれぞれの記録があり、食い違ったときにどれが正しいかを確かめるのはあなたです。
会議は一つのまとまりです。日付があり、出席した人がいて、決まったことと、次に誰が何をするかがあります。それを一か所にまとめておけば、タスクリストもカレンダーも、同じ記録を別の入り口から見ているだけになります。
うまくいっていれば、同じ事実にいくつもの場所からたどり着けて、それが変わったときも一度直せば済みます。