MindLake

3.1

点と点をつなぐ。

資料も、タスクも、人も、すべてあなたが書いたノートへとつながっています。

情報は、会議、報告書、半分しか覚えていない通話など、いろいろな形で入ってきます。そのどれも、まだ知識ではありません。誰かがその意味を考えて書き留めたときに、知識になります。

ノートはそのためにあります。元が何であれ、ノートには何があったのか、次に何をするのかを書きます。タスクはチェックボックスとして入り、人は名前で出てきて、まわりの文章が、なぜそれがそこにあるのかを説明します。

ノートは自分で書いてください。最初の下書きはツールに任せてもかまいませんし、それで実際に時間は省けます。ただ、手を入れて自分の言葉に直してください。他人の要約を読むことと、自分で考えて理解することは別のことです。

資料はノートに取り込まれ、ほかのものはすべてノートから始まります。返信や提案書も、まず資料から自分が読み取ったことから書き始め、そのあとで根拠を探しに資料へ戻るべきです。

たとえば、クライアントと通話したとします。録音と、先方から届いた依頼書が資料です。ノートには、締め切りが変わったことと、その理由を書き、新しい見積もりを催促するタスクを加え、知らせる必要のある二人の名前を書きます。録音が要らなくなってからもずっと、見返すことになるのはそのノートです。